SHIRAFUの記事は数が増え、扱うテーマも「やめる・減らす」から「代わりの一杯」「飲まない夜の過ごし方」「翌朝のパフォーマンス」まで広がりました。それぞれに関心を持つタイミングは人それぞれで、「まず何から読めばいいのか」で立ち止まってしまうこともあるはずです。この記事は、そんなときに開く地図です。自分がいま気になっていることから、合う入口と読む順を見つけてください。SHIRAFUというメディアそのものについて詳しく知りたい方は、SHIRAFUとはからご覧ください。

この記事の要点

  • SHIRAFUには「断酒・減酒」「オルタナティブ」「リカバリー」「生産性」「インタビュー」の5つのカテゴリがあります
  • 迷ったら、まず全体像をつかむ1本と、自分の傾向がわかる診断から始められます
  • 「今いちばん知りたいこと」別の入口と、旅の順番として読み進めるルートの両方を用意しています
  • 記事で選び方をつかんだら、実在の製品を探せる「SHIRAFUファインダー」が次の一歩になります

まず、この2つから — 全体像をつかむ1本+自分を知る診断

初めての方には、次の2つをおすすめします。

この2つで「考え方」と「自分の立ち位置」が見えると、その先どの記事を読めばいいかが選びやすくなります。

SHIRAFUの5つのカテゴリ

SHIRAFUの記事は、大きく5つのカテゴリに分かれています。

カテゴリ名のリンクからはそのカテゴリの記事一覧を見渡せます。各カテゴリの入口は矢印先の完全ガイドにまとめてあり、そこから枝分かれする個別記事へと読み進められる構成になっています。

目的別の入口 — 「あなたが今いちばん知りたいこと」から選ぶ

カテゴリで探すよりも、今の関心事から選びたい方はこちらです。

おすすめの読む順 — 知る→決める→試す→確かめる→付き合う

一つの旅として読み進めたい方には、次の順番をおすすめします。

  1. 知る: ソバーキュリアスとは?で考え方の全体像をつかみます。
  2. 決める: シラフタイプ診断で自分の傾向を知り、断酒・減酒完全ガイドでどちらから始めるかの方針を立てます。
  3. 試す: 大人のノンアル完全ガイドから、今夜の「代わりの一杯」を選んでみます。実在の製品から探すならSHIRAFUファインダーが近道です。
  4. 確かめる: リカバリー完全ガイドで、飲まない夜を回復の時間に変える方法を試します。
  5. 付き合う: キマる朝完全ガイドで翌朝の変化を確かめながら、無理のないペースで続けていきます。

順番通りに進む必要はなく、途中の1本だけを読んでも構いません。ただ、迷ったときはこの流れに沿うと、次に読むべき記事が自然と決まります。

2つの地図の使い方

代わりの一杯マップリカバリー手段マップは、それぞれの選択肢を2つの軸の上に位置づけた早見表です。個別記事を1本ずつ読むよりも、全体を見渡してから今夜に合う一手を選びたいときに向いています。

「代わりの一杯」は、飲む体験を置き換えるのか成分の機能を求めるのか、気分を上げたいのか鎮めたいのか、の2軸で見渡せます。

それぞれの一杯の選び方と注意点は、代わりの一杯マップで詳しく解説しています。

飲まない夜の過ごし方は、刺激と鎮静のどちらへ向かうか、体と心のどちらから入るか、の2軸で整理できます。

各手段の使いどころは、リカバリー手段マップにまとまっています。

シラフタイプ診断 — 自分の傾向を知るコンパス

地図が「選択肢の全体像」を見せるものだとすれば、シラフタイプ診断は「いまの自分の立ち位置」を教えてくれるコンパスです。3分・10問(飲酒習慣の3問+体質の1問+3軸の6問)に答えると、2つの面から自分の傾向がわかります。

ひとつは「お酒とどう向き合うか」。飲める体質か、飲むことを選んでいるかの2軸から、上戸・ソバーキュリアス・背伸び酒・下戸のどこに近いかがわかります。

もうひとつは「どんな夜を過ごすか」。「夜の舞台(宴・庵)」「動機(昇・凪)」「スタイル(粋・律)」の3軸の組み合わせから、自分が8つの月相タイプのどれに近いかがわかります。

結果ページでは、2つのタイプに加えて「合う一杯」と「合う回復法」の処方箋、そしておすすめ記事が提案されるため、診断からそのまま自分に合う記事へ読み進められます。診断の仕組みと全タイプの詳しい紹介はシラフタイプ診断の解説記事にまとまっています。

この2つの地図と診断は、読み進める中で「今の自分に合うものはどれだったか」を見失ったときに戻ってくる目次として使えます。

SHIRAFUファインダー — 実在の製品から選ぶデータベース

地図と診断で「選び方」と「自分の傾向」が見えたら、SHIRAFUファインダー(略してファインダー)で実際の製品を探せます。ノンアルコール飲料100製品・機能性サプリ100製品を収録した実在製品のデータベースで、「夜の一杯」と「サプリ」の2つのモードを切り替えながら、シーンや目的、体質から絞り込めます。

各製品の詳細画面には、特徴を見渡せるチャートと、その製品に関連するSHIRAFUの記事への案内が付いています。記事で背景を知ってからファインダーで製品を選ぶ、ファインダーで気になった製品から記事に戻る、という行き来ができる作りです。

SHIRAFUシミュレーター — 自分の数字で「減らしたら」を試算する

読んで考えるだけでなく、自分の飲み方を数字で確かめたいときはSHIRAFUシミュレーターが使えます。よく飲むお酒(複数の組み合わせ可)・頻度・単価などの前提を入れて「どれくらい減らすか」のスライダーを動かすと、浮くお金(そのまま貯めた場合と積立運用した場合の試算)・取り戻せる時間・純アルコール量と厚生労働省の基準との比較・カロリー換算が、その場で変わります。

表示される金額や数値はすべて仮定に基づく試算ですが、「なんとなく減らしたい」を「この金額と時間が動く」に置き換えられると、断酒・減酒完全ガイドで方針を立てるときの手がかりになります。

まとめ

SHIRAFUの記事はどこから読み始めても構いませんが、初めての方は全体像をつかむ1本と自分の傾向がわかる診断から始めると、その先の道筋が見えやすくなります。個別の実践方法や成分については、それぞれの記事に記載された注意点も合わせて確認しながら、自分のペースで読み進めてください。